石綿(アスベスト)判定結果の登録方法が知りたい。
対象プラン:全プラン
対象読者:元請業者・施工パートナー
石綿(アスベスト)判定結果の登録方法
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[石綿業務一覧]の[事前調査結果記録]の[編集]から操作ができます。
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[事前調査の方法、結果]から建築材料の登録ができます。[+追加]を押すと、建築材料の登録ができます。
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[事前調査の方法、結果]から建築材料の登録ができます。[+追加]を押すと、建築材料の登録ができます。
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建築材料[レベル]を選択します。建築材料が該当しない場合は[その他の材料]に入力してください。
表 ー 1 レベル分類
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[使用箇所]は建築材料が使用されている場所を入力してください。
例1:壁 例2:床
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[使用面積(m²)]は石綿含有の建築材料が使用されている場合記入してください。
石綿無しと判定された場合の入力は不要です。
🔊よくある間違い
[事前調査結果石綿使用の有無]の登録で[無]を選択された場合、入力不要です。 -
[事前調査結果石綿使用の有無 ]は建築材料に石綿の判定結果を入力します。
石綿含有されている場合は、[有 ]で登録してください。
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石綿が含まれているかどうかわからない場合は、[有とみなす ]で登録してください。
⑦⑧共通 - A[作業の種類]は建築材料の作業内容を選択してください。
⑦⑧共通 - B[切断等の作業の有無 ]は建築材料の切断が伴う場合選択してください。
⑦⑧共通 - C[作業時の措置 ]建築材料の措置方法を選択してください。(複数選択可)
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石綿が含まれていない場合は、[無 ]で登録してください。
⑨ - A 石綿が含まれていない場合は、[判断根拠]にチェックを入れてください。(複数選択可)
判断根拠の定義
判断根拠
定義
①目視 目視で建築材料を確認した場合 ②設計図書 設計図書を確認した場合 ③分析 建築材料を分析に依頼し、判定結果を確認した場合
④材料製造者による証明材料メーカーの証明により、判定結果を確認した場合 ⑤材料の製造年月日 製造日が2006年9月1日以降であることを確認した場合
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[保存]を押し、反映されると登録完了です。
🔊よくある間違い
反映されていない場合は正しく保存されていないため、再度登録を行ってください。